連休をどう過ごそうかと毎年海の日は悩みます。昨年はキャンプでしたが、今年はキャンプに加えて登山もしたいなと思っておりました。せっかくの連休なので登山も少し遠出をして、などと思案した結果、アポイ岳をチョイス。登山口にはすばらしいキャンプ場があるのが最大の理由でした。温泉はすぐ近くにはないけれども、アポイ山荘でお風呂には入れます。日高の山ということで、ダニ(ニーダー様と我が家では呼ばれている)嫌いな娘は最初反対をしておりましたが、アポイ岳山頂までの登山道は広いので大丈夫だよと、説得。7月17日午前の仕事終了後に様似に向けて出発。15時30分ぐらいに帯広を発って、約2時間で到着。連休にもかかわらず、サイトには十分空きがありました。テント設営などを行っている間に辺りは暗くなり、早めに就寝。
翌朝、8時にアポイ岳登山を開始。5合目までは比較的なだらかでしたが、その後勾配が急になり結構きつかった。登り3時間半、下り2時間でした。子供たちは例によって山頂が近づくにつれて元気になり、最後は駆け足になっておりました。またまた子供たちの体力に脱帽です。下山後はお風呂に入って、様似町内で買い出し。登山後はなぜか肉を食べたくなります。結局焼肉となりました。今回のキャンプでダッチオーブンの出番はなし。この日の夜は結構な雨でしたが、翌日は晴れ間もみえました。奥さんのリクエストで襟裳岬でウニ丼を食べて帰宅。ウニ丼が一番高くついたかも。
充実した連休でした。
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サイトには十分余裕がありました。新しい、ワンタッチ式のタープ。どんどん新しいもの、便利なものが欲しくなってしまいます。 |
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翌朝は登山。ちょっとなめてましたね。 |
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熊よけの鐘を派手にならして進みます。 |
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山頂が近づくにつれて元気になる子供たち。 |
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日高山脈南端の稜線と海岸線が途中にきれいに見えました。 |
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アポイ岳の山頂の景色は木々に囲まれて今一つ。 |
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登山のあとは恒例の焼肉です。 |
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キャンプ場内には川や、遊具、ゴーカートまであります。魚がいる気配はなかったが、一応釣りもやってみました。釣果はゼロ。気温も高くなったので、水に入って気持ちよさそうでした。 |