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2019年5月26日日曜日

念願のキャンプ場で二人キャンプ(in YAMANONAKAカムイミンタラ)

帯広が38℃にもなった週末、念願のキャンプ場でついにキャンプをすることができました。場所はYAMANONAKAカムイミンタラ。釧路市音別町、帯広から車で2時間弱かかります。そのためなかなか家族で来ることができなかったところです。他の人のキャンプブログを拝見する度に、いつかは行きたいと思っておりました。今回は友人との二人キャンプで訪れることができました。自然との一体感、清流のせせらぎ、夜の静寂、満点の星空、オーナーさんの人柄、本当に期待通りのすばらしいところでした。次回は是非家族で行きたいと思います。

帯広から2時間弱。山の奥にひっそりとキャンプ場がありました。

廃校を利用した建物。オーナーさんご夫妻のお住まい。中で宿泊もできます。

中では漫画がたくさんあり、読むことができます。ピアノもあり、奥様が弾くピアノの音色が心地よくサイトに響きます。

手入れの行き届いた広いサイト。きれいな芝生の上に、車も乗り入れ可能だなんて、なんと贅沢なこと。

薪には困りません。

サーカスTCを二つ張っても十分な広さ。

近くにはきれいな川が流れています。釣りもできます。子供と来たら水遊びできますね。
トイレは水洗ではありませんが、非常に綺麗です。この手洗いの水の出るところ、懐かしい。

燻製おじさん、自家製ベーコン。

朝食でベーコンエッグにしてくれました。美味しかった。
今回は久しぶりに炭をおこしました。

旬のアスパラ。この太さのものをホクホク食べるのがたまらない。

厚切り牛タン。

燻製おじさんのたらこの燻製。酒がすすみます。

燻製おじさんのアクアパッツァ。このあとの焼きそばも美味しかった。

焚火とワインで夜はまったり。他に数組いたのですが、離れているため、静寂に包まれましたね。街灯も全くないので、満天の星空でした。

釣果はカジカ1匹。

2018年8月12日日曜日

初めてのソロキャンプ&登山(虹別オートキャンプ場と西別岳)

2年前から始まった山の日という祝日。これまで2年続けて友達と登山&キャンプを行っておりましたが、今年はソロででかけてみました。場所は西別岳、そしてキャンプ地は標茶町の「虹別オートキャンプ場」です。初めてのソロキャンプということもあり一人にもかかわらずオートサイトを予約するという万全な体制をとらせていただきました。残念ながら8月11日山の日は雨だったので、登山は12日に変更。キャンプ場までは帯広から3時間ぐらい。テント設営後は5年ぶりに養老牛温泉「湯宿だいいち」で日帰り入浴。ここの露天風呂は本当にすばらしい。以前とかわらず優しいお湯でした。夜は焚火三昧。何も考えず、ぼんやりと炎を見て過ごしました。のんびり感がたまらない。またソロキャンプやりたいですね。
翌日は西別岳へ。徐々に天気もよくなり摩周岳と摩周湖が綺麗にみえました。出世は無理ですね。

サーカスTC初張りです。小さいタープはテンティピのキャノピーで、ソロキャンプにはベストマッチでした。連結は100均の旅行用のベルトです。サーカスTCは設営も本当に簡単で、初めてでも15分ぐらい。ハーフのインナーマットを引いています。
寝床はコット。霧雨だったため虫はほとんどいなくて快適。

5年ぶりの湯宿だいいち。混浴露天風呂も健在だった。かわらずいいお湯。またいつか泊まりにきたい。
食事はちょっと贅沢に。

夜は焚火三昧。薪をたくさん持っていきました。
このBluetoothスピーカーはお気に入りです。レトロな感じがよい。

サーカスTCも夜に映えるテントです。
朝も焚火からスタート。

キャンプ場から40分ぐらいのところに登山口があります。

最初の急こう配、通称「がまん坂」をすぎると気持ちのよい稜線歩きが楽しめる山です。天気もよかった。

1時間20分ほどで山頂へ。帰りは50分ぐらい。

摩周岳と摩周湖がくっきり。ということは出世できない?

2018年3月11日日曜日

またまた「あかん遊久の里 鶴雅」

子供たちが某試験に二人とも合格したご褒美に阿寒の鶴雅を再訪。お部屋は前回と同じ無駄にジャグジーがついたところでした。部屋ではStroop cardというカードゲームをしました。温泉につかって、バイキングで腹いっぱい食べて、酒飲んだ頭ではついていけず、子供たちに完敗。まあ翌日素面でも負けましたけどね。以外と難しくて楽しい。
リラックスできた週末でした。




2017年10月9日月曜日

そろそろ温泉の季節です(あかん遊久の里 鶴雅)

日増しに寒くなってきてそろそろ温泉が恋しい季節です。この連休は鶴雅に行ってきました。奇跡的に予約がとれたので。約1年半ぶりです。お湯は源泉かけ流しではありませんが、まったりすることと、バイキングが目的です。部屋は今年の7月に改装されたようですが、やや?といった印象でした。でもきっとまた来ちゃいます。
1年半ぶりの鶴雅。となりのウイングスの方がバイキングはいいんですよね。そちらは空きなし。
7月にリニューアルした「こもれび」というお部屋。ベッドサイドの照明は素敵ですが、巨大なテレビとジャグジーは不要かと。他にお金をかければいいのにと思ってしまいます。
恒例の枕選び。
少しだけお土産屋さんを散策。
来年に備えて温泉街から歩いて行ける阿寒湖畔キャンプ場を見学。ここで登山+キャンプもよいかも。ちょっと狭いけど。

2016年3月13日日曜日

あかん遊久の里鶴雅とワカサギ釣り

1年に1回、阿寒湖温泉に来ています。温泉はもちろんですが、子供たちが楽しみにしているのはワカサギ釣りです。今年は「あかん遊久の里 鶴雅」に宿泊しました。言わずと知れた鶴雅グループの起点となったホテルです。温泉は一部循環なので、いわゆる正しい温泉ではありませんが、温泉施設も充実しており、食事のビュッフェもまずまずで、子供たちも大好きなホテルの一つです。今年のワカサギの釣果は・・・。引っ越しで来るのがこの時期になってしまったので、来年はもう少し早めに再訪したいです。ちなみに子供達には昨年泊まった「あかん湖鶴賀ウイングス」の方が評判がよかった。特にビュッフェが。
そういえばこの日は阿寒ICが開通した日でした。でも地図をみると阿寒湖とは大分離れていて、利用はせず。

顧客サービスには定評のある鶴賀グループ。温泉の質はやや落ちてもサービスと食事は子供連れにとって大事な要素です。
恒例の枕選び。これで枕投げは危険です。思いがけず重量感のあるテンピュールが飛んできました。

天気は快晴でした。

手慣れたものですが、餌付けと針から魚を外すのは僕の仕事です。

この時期にもかかわらず、子供は2時間で9匹ぐらい釣ってました。ちなみに僕より多かった。

釣ったワカサギは近くの食堂で天ぷらにしてもらえます。ボリュームアップしてくれます。

2016年1月11日月曜日

釧路市こども遊学館

ウインタースポーツをやらない僕は冬は一気に活動が低下します。帯広には屋内での遊び場が非常に少ないと思います。というわけで、今回は釧路まで足を伸ばして、こども遊学館に行ってみました。以前より評価の高いうわさは聞いておりましたが、結構子供達は楽しんでいました。久しぶりの釧路で、僕はスパカツを食べることができて、大満足でした。もちろんスパカツの発祥地「レストラン泉屋」。でも個人的には職場の近くのMONKのスパカツの方が好きです。ちなみに「ふじもり」のスパカツもかなり好きです。
帰りは山花温泉リフレに行きました。いつもながら帰りの車で子供達は爆睡。
エコパあたりに屋内遊具の充実した施設ができたらいいのに。

ガラス張りの素敵なデザイン。
入り口に砂場があります。
いろいろな展示物があります。

これ、意外と難しいっす。


プラネタリウム、この日はドラえもん。
泉屋のスパカツ。釧路といったらこれでしょう。

帰りは恒例の温泉です。山花温泉リフレ。