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2018年9月17日月曜日

息子と二人で紅葉登山&キャンプ 2018

毎年のように行っている紅葉登山&キャンプ。昨年より1週早いためか赤岳の紅葉には時期尚早。そのため今年は黒岳にしました。娘は習い事のため参加できず、息子と二人、男だけとなりました。3年前に家族で黒岳に行った時には息子が腹痛のため下山し登頂できなかったため(娘と僕で登頂)そのリベンジもかねて。キャンプはいつもの層雲峡オートキャンプ場です。3回目。相変わらず良いキャンプ場です。フリーサイトで500円。ごみも引き取ってくれます。温泉も近く、文句なしです。登山前日からキャンプをし、翌日登山。もう一泊して帰ってきました。充実した3連休でした。

層雲峡オートキャンプ場のフリーサイト。駐車場が近いのでほぼオート感覚です。夜は冷えたのでストーブ持参。テントはサーカスTC。DODのフタマタノキワミで二股化を試みましたが難しい。次回再挑戦です。


黒岳はロープウェイとリフトで7合目まで上がれます。

さすが、日本一早い紅葉。見頃でした。

1時間30分で登頂。

3年前のリベンジを果たせた。
ちょっと贅沢に朝陽リゾートの日帰り入浴へ。

ヨコザワテッパン買っちゃいました。少しずつソロキャンプ用品を補充しています。


パンも焼けます。焦げやすいので注意。

なんでも焼けます。

ニューアイテムがちらほら。スノピのマグ、SOTOのレギュレーターストーブ、ファイヤースターター。

2018年8月12日日曜日

初めてのソロキャンプ&登山(虹別オートキャンプ場と西別岳)

2年前から始まった山の日という祝日。これまで2年続けて友達と登山&キャンプを行っておりましたが、今年はソロででかけてみました。場所は西別岳、そしてキャンプ地は標茶町の「虹別オートキャンプ場」です。初めてのソロキャンプということもあり一人にもかかわらずオートサイトを予約するという万全な体制をとらせていただきました。残念ながら8月11日山の日は雨だったので、登山は12日に変更。キャンプ場までは帯広から3時間ぐらい。テント設営後は5年ぶりに養老牛温泉「湯宿だいいち」で日帰り入浴。ここの露天風呂は本当にすばらしい。以前とかわらず優しいお湯でした。夜は焚火三昧。何も考えず、ぼんやりと炎を見て過ごしました。のんびり感がたまらない。またソロキャンプやりたいですね。
翌日は西別岳へ。徐々に天気もよくなり摩周岳と摩周湖が綺麗にみえました。出世は無理ですね。

サーカスTC初張りです。小さいタープはテンティピのキャノピーで、ソロキャンプにはベストマッチでした。連結は100均の旅行用のベルトです。サーカスTCは設営も本当に簡単で、初めてでも15分ぐらい。ハーフのインナーマットを引いています。
寝床はコット。霧雨だったため虫はほとんどいなくて快適。

5年ぶりの湯宿だいいち。混浴露天風呂も健在だった。かわらずいいお湯。またいつか泊まりにきたい。
食事はちょっと贅沢に。

夜は焚火三昧。薪をたくさん持っていきました。
このBluetoothスピーカーはお気に入りです。レトロな感じがよい。

サーカスTCも夜に映えるテントです。
朝も焚火からスタート。

キャンプ場から40分ぐらいのところに登山口があります。

最初の急こう配、通称「がまん坂」をすぎると気持ちのよい稜線歩きが楽しめる山です。天気もよかった。

1時間20分ほどで山頂へ。帰りは50分ぐらい。

摩周岳と摩周湖がくっきり。ということは出世できない?

2018年7月14日土曜日

一足早い夏休み(自然満喫の屋久島と癒しの指宿への旅)

一足早い夏休みを頂きました。だいぶん前から今年の旅行は屋久島と決めておりました。世界遺産屋久島に立つ縄文杉を一目みてみたかったからです。家族みんなで。しかし往復10時間の苦難の道。子供たちもある程度大きくならなければ不可能ですし(ガイドがついてくれない)、あまり時が過ぎれば自分の体力も心配。娘が9歳になり、息子が来年には中学生になるなど、いろいろなことを考慮すると今年しかない。ということで行ってまいりました。
今年の正月から筋トレをやってきましたが、縄文杉までの道はアラフィフの自分にとっては想像以上に険しいものでした。6時間かけて出会った縄文杉は霧の中に厳かに立ち、我々を迎えてくれました。帰りも5時間30分かかり、約12時間の行程となりましたが、家族で無事往復できたことに感動。あらためて子供たちの底知れぬ体力と精神力を実感しました。
その後、ながた浜でウミガメの産卵を見たり、平内海中温泉に入ったり、苔むす森を訪れたり屋久島の自然を堪能。その後鹿児島県の指宿へ船で渡り、砂蒸し温泉で癒されてきました。家族の絆が深まったと感じる旅でした。

朝4時20分にホテルを出発。6時よりトレッキング開始。最初はこのようなトロッコ道を進みます。2/3はトロッコ道。ガイドは旅楽さん。ガイドの赤松さんは若くて、優しい方でした。歩みが遅くなる我々をよく引っ張ってくれました。

その後、本格的な登山に。ここからがきつい。途中で屋久島ならではの雨も。でも雨が降った方が森が幻想的な雰囲気に変わります。

ウイルソン株。このハートが有名です。ガイドさんがとってくれたレコードジャケットのような写真。
6時間かけてついに縄文杉に到着。霧の中に威風堂々とした佇まい。

パワーをもらえるような気がします。昔から日本人は御神木といって木を神になぞらえますが、その気持ちがわかるような威厳を感じます。このあとまた5時間半かけて下山。帰りがきつかった。18時の最終バスにギリギリ間に合いました。

翌日は屋久島内をドライブ。平内海中温泉。

大川の滝。長雨で水量も多く、なかなかの迫力です。水の豊富な屋久島ならでは。

ながた浜の夕景。天の川も綺麗に見え、星がすばらしかった。

ながた浜は北太平洋最大にアカウミガメの産卵地なのです。ここでは4月下旬から8月上旬にかけて絶滅危惧種のアカウミガメが産卵にやってきます。旅行をこの時期にしたのもこれを子供たちに見せたかったからです。写真は撮れません。初日は残念ながらみることができず、翌日にようやく見ることができました。産卵の息づかい、疲れて海に帰る姿に感動。大変貴重な体験をさせていただきました。

白谷雲水峡の苔むす森。緑一色の世界に癒されます。

指宿に高速船で移動。砂蒸し温泉で疲れを癒します。砂の重みがなんとも心地よい。

指宿から枕崎方向へドライブ。釜蓋神社。釜の蓋を頭にのせて歩き、落とさなけれ御利益がある。

釜蓋神社の近くの磯でカニ探し。遠くに見えるのは開聞岳。

タツノオトシゴハウスでしばし休憩。

唐船峡で機械流しそうめん。

西郷ブームなので一つぐらいはゆかりの地へ。鰻温泉。ここで佐賀の乱に失敗した江藤新平と会った話は割と有名ですよね。43.5度の高温風呂でした。温泉卵は最高。

帰りは霧島神宮によって運試し。







2017年9月17日日曜日

2年ぶりの赤岳へ(紅葉登山&キャンプ)

昨年は台風の影響もあって紅葉時期の登山はできませんでしたが、今年の3連休は晴れ予報で最高の紅葉登山日和となりました。2年前に登った赤岳の紅葉がすばらしかったので今年も赤岳に決まりました。ただ今回は登山口に近い、層雲峡で前泊キャンプもやることにしました。2年ぶりの赤岳の紅葉は前回を上回る本当にすばらしいものでした。感動的でした。秋キャンプもストーブのおかげで快適に過ごすことができました。台風さえこなければもう一泊できたのに。来週もキャンプの予定です。
臨時駐車場からバスで40分。登山口の銀泉台に到着。早くも山の上の紅葉が目に飛び込んできます。

山の斜面の広大な紅葉。赤、黄、緑、そして空の青、コントラストが本当に見事です。

さらに山頂を目指します。

紅葉がさらに続きます。

3時間ほどで山頂へ。2年前よりも疲れなかった。もちろん子供たちも余裕で登頂。本当に天気がよかった。
大分寒くなってきたので、トンネルテントで前室でストーブをつけることに。

灯油ストーブとカセットガスストーブを持参。
このフジカのストーブは扱いやすく、温まります。

簡単に豚しゃぶ。

子供たちの最近のはやりはブラックジャック。

夜は焚火とウイスキー。焚火台はニューアイテム。メッシュの焚火台はよく木が燃えます。