2018年8月12日日曜日

初めてのソロキャンプ&登山(虹別オートキャンプ場と西別岳)

2年前から始まった山の日という祝日。これまで2年続けて友達と登山&キャンプを行っておりましたが、今年はソロででかけてみました。場所は西別岳、そしてキャンプ地は標茶町の「虹別オートキャンプ場」です。初めてのソロキャンプということもあり一人にもかかわらずオートサイトを予約するという万全な体制をとらせていただきました。残念ながら8月11日山の日は雨だったので、登山は12日に変更。キャンプ場までは帯広から3時間ぐらい。テント設営後は5年ぶりに養老牛温泉「湯宿だいいち」で日帰り入浴。ここの露天風呂は本当にすばらしい。以前とかわらず優しいお湯でした。夜は焚火三昧。何も考えず、ぼんやりと炎を見て過ごしました。のんびり感がたまらない。またソロキャンプやりたいですね。
翌日は西別岳へ。徐々に天気もよくなり摩周岳と摩周湖が綺麗にみえました。出世は無理ですね。

サーカスTC初張りです。小さいタープはテンティピのキャノピーで、ソロキャンプにはベストマッチでした。連結は100均の旅行用のベルトです。サーカスTCは設営も本当に簡単で、初めてでも15分ぐらい。ハーフのインナーマットを引いています。
寝床はコット。霧雨だったため虫はほとんどいなくて快適。

5年ぶりの湯宿だいいち。混浴露天風呂も健在だった。かわらずいいお湯。またいつか泊まりにきたい。
食事はちょっと贅沢に。

夜は焚火三昧。薪をたくさん持っていきました。
このBluetoothスピーカーはお気に入りです。レトロな感じがよい。

サーカスTCも夜に映えるテントです。
朝も焚火からスタート。

キャンプ場から40分ぐらいのところに登山口があります。

最初の急こう配、通称「がまん坂」をすぎると気持ちのよい稜線歩きが楽しめる山です。天気もよかった。

1時間20分ほどで山頂へ。帰りは50分ぐらい。

摩周岳と摩周湖がくっきり。ということは出世できない?

2018年7月14日土曜日

一足早い夏休み(自然満喫の屋久島と癒しの指宿への旅)

一足早い夏休みを頂きました。だいぶん前から今年の旅行は屋久島と決めておりました。世界遺産屋久島に立つ縄文杉を一目みてみたかったからです。家族みんなで。しかし往復10時間の苦難の道。子供たちもある程度大きくならなければ不可能ですし(ガイドがついてくれない)、あまり時が過ぎれば自分の体力も心配。娘が9歳になり、息子が来年には中学生になるなど、いろいろなことを考慮すると今年しかない。ということで行ってまいりました。
今年の正月から筋トレをやってきましたが、縄文杉までの道はアラフィフの自分にとっては想像以上に険しいものでした。6時間かけて出会った縄文杉は霧の中に厳かに立ち、我々を迎えてくれました。帰りも5時間30分かかり、約12時間の行程となりましたが、家族で無事往復できたことに感動。あらためて子供たちの底知れぬ体力と精神力を実感しました。
その後、ながた浜でウミガメの産卵を見たり、平内海中温泉に入ったり、苔むす森を訪れたり屋久島の自然を堪能。その後鹿児島県の指宿へ船で渡り、砂蒸し温泉で癒されてきました。家族の絆が深まったと感じる旅でした。

朝4時20分にホテルを出発。6時よりトレッキング開始。最初はこのようなトロッコ道を進みます。2/3はトロッコ道。ガイドは旅楽さん。ガイドの赤松さんは若くて、優しい方でした。歩みが遅くなる我々をよく引っ張ってくれました。

その後、本格的な登山に。ここからがきつい。途中で屋久島ならではの雨も。でも雨が降った方が森が幻想的な雰囲気に変わります。

ウイルソン株。このハートが有名です。ガイドさんがとってくれたレコードジャケットのような写真。
6時間かけてついに縄文杉に到着。霧の中に威風堂々とした佇まい。

パワーをもらえるような気がします。昔から日本人は御神木といって木を神になぞらえますが、その気持ちがわかるような威厳を感じます。このあとまた5時間半かけて下山。帰りがきつかった。18時の最終バスにギリギリ間に合いました。

翌日は屋久島内をドライブ。平内海中温泉。

大川の滝。長雨で水量も多く、なかなかの迫力です。水の豊富な屋久島ならでは。

ながた浜の夕景。天の川も綺麗に見え、星がすばらしかった。

ながた浜は北太平洋最大にアカウミガメの産卵地なのです。ここでは4月下旬から8月上旬にかけて絶滅危惧種のアカウミガメが産卵にやってきます。旅行をこの時期にしたのもこれを子供たちに見せたかったからです。写真は撮れません。初日は残念ながらみることができず、翌日にようやく見ることができました。産卵の息づかい、疲れて海に帰る姿に感動。大変貴重な体験をさせていただきました。

白谷雲水峡の苔むす森。緑一色の世界に癒されます。

指宿に高速船で移動。砂蒸し温泉で疲れを癒します。砂の重みがなんとも心地よい。

指宿から枕崎方向へドライブ。釜蓋神社。釜の蓋を頭にのせて歩き、落とさなけれ御利益がある。

釜蓋神社の近くの磯でカニ探し。遠くに見えるのは開聞岳。

タツノオトシゴハウスでしばし休憩。

唐船峡で機械流しそうめん。

西郷ブームなので一つぐらいはゆかりの地へ。鰻温泉。ここで佐賀の乱に失敗した江藤新平と会った話は割と有名ですよね。43.5度の高温風呂でした。温泉卵は最高。

帰りは霧島神宮によって運試し。







2018年6月24日日曜日

久々にお庭焼き肉

6月後半は寒い日が続いておりましたが、この週末はやっと温かくなりましたね。絶好のキャンプ日和でしたが、子供たちの塾のテストがありキャンプは断念。そのかわり庭焼き肉としました。お友達の子供たちも加わって賑やかに。お肉はもちろん「おおつか」さん。はじめてのガツ。大変美味しくいただきました。締めは大きな蛤(はまぐり)。アルミホイルで包んで炭の中に放り込んで数分待ちます。タモリが以前番組で紹介していた方法で、うまみを逃さずふっくら仕上がって美味い。普通に網の上にのせて焼くよりも断然美味い。ますますこれから温かい日が続いて欲しいものです。

いつものラインナップにガツを加えてみました。おおつかさんのお肉に外れはありません。

たまには野菜も。いただきものの川西長いも。

蛤、最高でした。

2018年6月10日日曜日

おっさんだけキャンプ in 本別静山キャンプ村

ゴールデンウイークよりも寒い週末となりましたが、高校の同級生4人でアラフィフおっさんだけキャンプをしてきました。場所は本別の静山キャンプ村です。無料のキャンプ場でお気に入りの場所の一つです。たまには大人だけのキャンプもいいものです。焚火を囲んで30年前の修学旅行などの昔話で盛り上がりました。友人がもってきたヨコザワテッパンで焼いたステーキは最高でした。

寒くて風も強く、タープは片側を低めにして設営。

ヨコザワテッパンでステーキを。素晴らしい。

厚岸の牡蠣を蒸し牡蠣に。

寒いのでキムチ鍋です。

焚火を囲んで昔話。過去の記憶が呼び覚まされます。

2018年5月27日日曜日

札内川園地キャンプ場にてファミリーキャンプ

今シーズン2回目のキャンプにいってきました。場所は帯広から車で1時間の札内川園地キャンプ場です。ここは無料のキャンプ場で敷地は広大、車を横づけできるのでオートキャンプのように利用することができる便利なキャンプ場です。我が家のほかに5~6組の家族がいました。すぐそばには札内川が流れていて釣りも楽しめますが、この日は水量が多く、流れも速くて断念。いつも通り焚火でまったりして過ごしました。今回のキャンプでは初めてラージメスティンというギアでご飯を炊き、おつまみ香房で燻製に挑戦。なかなかの出来で、子供たちからお褒めの言葉をいただきました。まだまだキャンプに行きますよ~。
スクエアタープを格好よく張ってみました。
水量が多く、釣りは断念。

夕食のメインはキャベツ丸ごとロールキャベツ

ラージメスティンにて炊飯。さすが失敗知らずの優良ギアです。今までで一番うまく炊けた。

チキンソテーは奥様の自信作。

夜は当然焚火です。気温は一桁まで低下。まだまだ寒いですね。

初めて燻製に挑戦。ゴールデンウイークは雨で出来なかったため。

いろいろ勉強させられましたね。チーズはやはり美味しい。ちくわは今一つ。

2018年5月6日日曜日

今年も3泊4日でGWキャンプ その二(二風谷ファミリーパーク)

天気は本当に安定しませんでしたね。雨がふったり止んだり。それでも焚火をしたり、テニスをしたり、バームクーヘンやカートンドックを作ったり。子供たちも楽しんでくれたようです。一番、二番人気は息子は「静内さくら祭り」、スラックライン、娘は温泉、バームクーヘンとのことでした。今年もキャンプに行きまくりたい。だんだん雨も関係なくなってきました。

朝から焚火でお湯を沸かしてコーヒーをいただく幸せ。

「ゆるきゃん」でもやってましたね、これ。

半年ぶりに子供テニス。上達してましたね。

ビーフシチューのビーフのかわりにポークにしたもの。今回手の込んだ料理はこれくらい。赤ワイン、にんにくたっぷりで美味しくできました。

バームクーヘンに挑戦。私としてはこれが一番楽しかった。木の棒にアルミホイルをまいて、ホットケーキミックスなどで作ったものをかけ、回しながら焼きます。1時間ほどでここまで太くなります。

断面に感動。味も最高。

最終日の朝はカートンドック。パンにチーズ、ソーセージをはさみ、アルミホイルで包み、牛乳パックに入れて火をつけます。燃え尽きれば完成。ソーセージは一応ボイルしました。

写真でみると美味しそうにみえないけど、味は問題なし。こういうイベント的なものは子供が喜びます。


今年も3泊4日でGWキャンプ その一(二風谷ファミリーパーク)

昨年に引き続きゴールデンウイークは3泊4日でファミリーキャンプを企画しました。場所は二風谷ファミリーパークオートキャンプ場です。帯広からほどほどの距離、すぐそばに温泉、テニスコートあり、スーパーも近くにありと我が家の希望の条件を満たしてくれるキャンプ場です。天気予報は良くありませんでしたが、我が家の晴れ女(妻ですが)の力で晴れ間もみえ、風も予報より弱く、大変充実したキャンプとなりました。念願の「静内の桜まつり」にも行くことができました。私としては手作りバームクーヘンが思った以上の出来で大満足でした。
今回のレイアウト。雨予報だったのでテントとタープを連結。その分サイドポールを高くして空間を確保。あまりかがみたくないんです。腰にくる。
冬の間にチェアを購入。ハイランダーものです。ポリコットンのタープのおかげで雨でも焚火ができます。そして幕の下で焚火をすると温かい。

テント内。切株の椅子は重宝しますが持っていくのは一苦労です。ストーブはトヨトミをチョイス。暑いぐらいでした。夜はプロジェクターで映画鑑賞も。観たのは「猿の惑星」。
夜はもちろん焚火も。

念願の「静内桜まつり」へ。雨はなんとかもってくれました。7km続く桜並木は圧巻。
意外と好評だったスラックライン。DOD製。許可を得てから設置しました。子供たちは上達が早い。
毎日お世話になった近くの温泉。ちかくに温泉があると本当にありがたい。施設内に「びらとり和牛」が販売されています。焼き肉やソーセージはこちらで購入。和牛は結構いい値段がします。