2018年8月26日日曜日

久々にファミリーサイクリング(和カフェHANAさんへ)

昨日とはうって変わって朝から晴天の日曜日でした。登山を提案しましたがあえなく却下となり、ひさしぶりにサイクリングに行くことに。我が家でサイクリングといえば目的地はcafeです。当初の目的地cafeは満員で入れず。急遽変更し「和カフェHANA」さんへ。落ち着けるお店でした。
眩しいくらいの晴天。でも帰りは西風が強かった。

改装中の中央公園。噴水が変わっていた!トイレも綺麗!!昔の賑わいを取り戻してほしい。

幕別に入ります。札内川の河川敷が2年前の台風被害から見事に復活しているのを見ることができました。

和カフェHANAさんで定食をいただきました。肉団子おいしかった。

みんなはケーキ、僕はチョコパフェ。

蕎麦がメインのお店。デザートや飲み物も豊富です。

2018年8月19日日曜日

久々にファミリーキャンプ in 十勝エコロジーパークオートキャンプ場

お盆は雨が続きましたが、週末にようやく晴れの予報。子供たちの夏休みもまもなく終了となるため、キャンプに行くことに。場所は近くの十勝エコロジーパークオートキャンプ場です。ここは2年前の台風の影響でキャンプ場が閉鎖になっておりましたが、今年から再開となりました。自宅から車で30分と一番近いキャンプ場です。朝晩はやや冷え込みましたが久々に家族でゆっくりできました。今年はあと何回キャンプに行けるかな。
設営後、子供は昼寝。なんか神々しい。

利用したプライベートサイトはかなりの広さ。3家族分ぐらいありそう。トイレは恐らく建て替えたのでしょう。非常にきれいで木の香りがしました。

ここのキャンプ場のメリットは十勝川温泉がそばにあることでしょう。富士ホテルの日帰りは大人550円。

夕食は焼き肉でした。その後お酒と焚火でまったり。

翌朝はビアレッティでのコーヒースタート。

またこのスピーカーが活躍。音もいいんですよね。サイトが広いので音も大きくできます。

朝食はホットサンド。

最近ハマっている漫画。止まらなくなります。

2018年8月12日日曜日

初めてのソロキャンプ&登山(虹別オートキャンプ場と西別岳)

2年前から始まった山の日という祝日。これまで2年続けて友達と登山&キャンプを行っておりましたが、今年はソロででかけてみました。場所は西別岳、そしてキャンプ地は標茶町の「虹別オートキャンプ場」です。初めてのソロキャンプということもあり一人にもかかわらずオートサイトを予約するという万全な体制をとらせていただきました。残念ながら8月11日山の日は雨だったので、登山は12日に変更。キャンプ場までは帯広から3時間ぐらい。テント設営後は5年ぶりに養老牛温泉「湯宿だいいち」で日帰り入浴。ここの露天風呂は本当にすばらしい。以前とかわらず優しいお湯でした。夜は焚火三昧。何も考えず、ぼんやりと炎を見て過ごしました。のんびり感がたまらない。またソロキャンプやりたいですね。
翌日は西別岳へ。徐々に天気もよくなり摩周岳と摩周湖が綺麗にみえました。出世は無理ですね。

サーカスTC初張りです。小さいタープはテンティピのキャノピーで、ソロキャンプにはベストマッチでした。連結は100均の旅行用のベルトです。サーカスTCは設営も本当に簡単で、初めてでも15分ぐらい。ハーフのインナーマットを引いています。
寝床はコット。霧雨だったため虫はほとんどいなくて快適。

5年ぶりの湯宿だいいち。混浴露天風呂も健在だった。かわらずいいお湯。またいつか泊まりにきたい。
食事はちょっと贅沢に。

夜は焚火三昧。薪をたくさん持っていきました。
このBluetoothスピーカーはお気に入りです。レトロな感じがよい。

サーカスTCも夜に映えるテントです。
朝も焚火からスタート。

キャンプ場から40分ぐらいのところに登山口があります。

最初の急こう配、通称「がまん坂」をすぎると気持ちのよい稜線歩きが楽しめる山です。天気もよかった。

1時間20分ほどで山頂へ。帰りは50分ぐらい。

摩周岳と摩周湖がくっきり。ということは出世できない?

2018年7月14日土曜日

一足早い夏休み(自然満喫の屋久島と癒しの指宿への旅)

一足早い夏休みを頂きました。だいぶん前から今年の旅行は屋久島と決めておりました。世界遺産屋久島に立つ縄文杉を一目みてみたかったからです。家族みんなで。しかし往復10時間の苦難の道。子供たちもある程度大きくならなければ不可能ですし(ガイドがついてくれない)、あまり時が過ぎれば自分の体力も心配。娘が9歳になり、息子が来年には中学生になるなど、いろいろなことを考慮すると今年しかない。ということで行ってまいりました。
今年の正月から筋トレをやってきましたが、縄文杉までの道はアラフィフの自分にとっては想像以上に険しいものでした。6時間かけて出会った縄文杉は霧の中に厳かに立ち、我々を迎えてくれました。帰りも5時間30分かかり、約12時間の行程となりましたが、家族で無事往復できたことに感動。あらためて子供たちの底知れぬ体力と精神力を実感しました。
その後、ながた浜でウミガメの産卵を見たり、平内海中温泉に入ったり、苔むす森を訪れたり屋久島の自然を堪能。その後鹿児島県の指宿へ船で渡り、砂蒸し温泉で癒されてきました。家族の絆が深まったと感じる旅でした。

朝4時20分にホテルを出発。6時よりトレッキング開始。最初はこのようなトロッコ道を進みます。2/3はトロッコ道。ガイドは旅楽さん。ガイドの赤松さんは若くて、優しい方でした。歩みが遅くなる我々をよく引っ張ってくれました。

その後、本格的な登山に。ここからがきつい。途中で屋久島ならではの雨も。でも雨が降った方が森が幻想的な雰囲気に変わります。

ウイルソン株。このハートが有名です。ガイドさんがとってくれたレコードジャケットのような写真。
6時間かけてついに縄文杉に到着。霧の中に威風堂々とした佇まい。

パワーをもらえるような気がします。昔から日本人は御神木といって木を神になぞらえますが、その気持ちがわかるような威厳を感じます。このあとまた5時間半かけて下山。帰りがきつかった。18時の最終バスにギリギリ間に合いました。

翌日は屋久島内をドライブ。平内海中温泉。

大川の滝。長雨で水量も多く、なかなかの迫力です。水の豊富な屋久島ならでは。

ながた浜の夕景。天の川も綺麗に見え、星がすばらしかった。

ながた浜は北太平洋最大にアカウミガメの産卵地なのです。ここでは4月下旬から8月上旬にかけて絶滅危惧種のアカウミガメが産卵にやってきます。旅行をこの時期にしたのもこれを子供たちに見せたかったからです。写真は撮れません。初日は残念ながらみることができず、翌日にようやく見ることができました。産卵の息づかい、疲れて海に帰る姿に感動。大変貴重な体験をさせていただきました。

白谷雲水峡の苔むす森。緑一色の世界に癒されます。

指宿に高速船で移動。砂蒸し温泉で疲れを癒します。砂の重みがなんとも心地よい。

指宿から枕崎方向へドライブ。釜蓋神社。釜の蓋を頭にのせて歩き、落とさなけれ御利益がある。

釜蓋神社の近くの磯でカニ探し。遠くに見えるのは開聞岳。

タツノオトシゴハウスでしばし休憩。

唐船峡で機械流しそうめん。

西郷ブームなので一つぐらいはゆかりの地へ。鰻温泉。ここで佐賀の乱に失敗した江藤新平と会った話は割と有名ですよね。43.5度の高温風呂でした。温泉卵は最高。

帰りは霧島神宮によって運試し。







2018年6月24日日曜日

久々にお庭焼き肉

6月後半は寒い日が続いておりましたが、この週末はやっと温かくなりましたね。絶好のキャンプ日和でしたが、子供たちの塾のテストがありキャンプは断念。そのかわり庭焼き肉としました。お友達の子供たちも加わって賑やかに。お肉はもちろん「おおつか」さん。はじめてのガツ。大変美味しくいただきました。締めは大きな蛤(はまぐり)。アルミホイルで包んで炭の中に放り込んで数分待ちます。タモリが以前番組で紹介していた方法で、うまみを逃さずふっくら仕上がって美味い。普通に網の上にのせて焼くよりも断然美味い。ますますこれから温かい日が続いて欲しいものです。

いつものラインナップにガツを加えてみました。おおつかさんのお肉に外れはありません。

たまには野菜も。いただきものの川西長いも。

蛤、最高でした。

2018年6月10日日曜日

おっさんだけキャンプ in 本別静山キャンプ村

ゴールデンウイークよりも寒い週末となりましたが、高校の同級生4人でアラフィフおっさんだけキャンプをしてきました。場所は本別の静山キャンプ村です。無料のキャンプ場でお気に入りの場所の一つです。たまには大人だけのキャンプもいいものです。焚火を囲んで30年前の修学旅行などの昔話で盛り上がりました。友人がもってきたヨコザワテッパンで焼いたステーキは最高でした。

寒くて風も強く、タープは片側を低めにして設営。

ヨコザワテッパンでステーキを。素晴らしい。

厚岸の牡蠣を蒸し牡蠣に。

寒いのでキムチ鍋です。

焚火を囲んで昔話。過去の記憶が呼び覚まされます。